住宅資材、建築資材、新築、リフォーム、シックハウス対策なら秋田の山二建設資材株式会社
人のそばに、夢のそばに。山二建設資材株式会社
Google  
ウェブ検索 サイト内検索  
お問合せ   サイトマップ   プライバシーポリシー  
トップページ住宅建築資材建設工事業理想の生活空間をビルリフォーム安心の住宅保険・保証住宅ローン企業情報
お見積もり・お問合せ・資料請求はこちら  お電話でのお問合せは 018-826-0300 営業時間 8:00〜17:00(土・日・祝日を除く  WEBからのお問合せは)
お問合せフォーム

建築職人集団 山二共栄会 準不燃木材 秋田杉内装材
長期耐久性の高品質断熱 EV外断熱工法
地域の家づくり研究会 山工会
建設資材ネットワーク
bDパイルで安心地盤改良 bDパイル秋田会
工務店様紹介ブログ いつもありがとう

 

国土交通省認定工法 bDパイル

  トップページ>国土交通省認定工法 bDパイル

2009年から始まる法律「住宅瑕疵担保履行法」に備え
住宅建築に最適な基礎杭工法のご紹介です。

bDパイルは秋田で加工製造しています。

株式会社 ホクセイ工業 秋田市飯島字砂田33-13 018-857-3201
株式会社 東北架設工業 秋田市下新城長岡字耳取68-16 018-873-2128
有限会社 丸伸重機 能代市河戸川字南西山167-1 0185-55-2200
有限会社 タキグチ 大館市字池内道上24-3 0186-43-0454
山二建設資材株式会社 秋田市御所野湯本3丁目1-5 018-826-0300


主な施工物件

横手自動車学校増築工事
田代製作所建設工事
横手運送車両倉庫建設工事
秋田県立由利高等学校セミナーハウス建設工事
秋田銀行鹿渡支店建設工事
秋田銀行泉中央支店建設工事
大館小池眼科医院建設工事
北秋田市川井交流センター建設工事 他





bDパイル・鋼管杭 よくある質問

Q.環境に優しいとはどういうこと?
  A. 鋼管杭はその名の通り鉄でできています。セメントを主成分とする工法とは違い地中に溶け込む科学物質が全くありません。また、回転埋設杭工法ですから将来建築物の解体時には、逆回転で簡単に抜くことができますから土壌に優しい杭です。特徴として、残土が出ないため残土処理がいりません。


Q.鉄は錆びるからすぐに強度が落ちたりしませんか?
  A. 鉄は確かに錆びます。しかしこのbDパイルの鉄は地中埋設されている状態で約50年に1mmの腐食強度減退と報告されています。ですから強度計算上で必要とされる厚みに最初から1mm加えてあります。50年後でも本来の計算強度があります。
また、配送や施工時にクラックが入ることもなく安定した材料です。


Q.狭いところでも施工できると言うことですがどのくらい?
  A. 皆さんがよく工事現場で見かけるバックホウというショベル重機で施行しますから、幅が約1.8mあればバックホウは入場できますのでとても便利です。通常は鉄板等の路盤養生がいりません。


Q.国土交通大臣認定はどこでも取得できるものですか?
  A. いえ、なかなか取得できません。公的試験機関によりあらゆる観点から実施試験を受けてクリアしなければ国土交通省では受け付けません。それに加えて国土交通省独自の試験もクリアしなくてはなりません。長期に渡ります。中軽量建築物対応の杭で地質3種(砂質地盤・礫質地盤・粘土質地盤)の認定を取得している工法はそんなに多くありません。それだけ信頼できるということです。


Q.重機で施工だと近隣に騒音や振動がでませんか?
  A. いえ、大丈夫です。全く音が出ないわけではありませんが、回転埋設ですから振動もほとんどありませんし、重機のエンジン音だけです。また、残土が出ないため残土処分作業音もありません。


Q.価格は他と比べてどうですか?
  A. 杭本体工事は一般的な他工法よりは高いと考えます。
木造住宅2階建てとして約2.5万円/坪〜3.5万円/坪位と考えています。
先に図面を提出いただき基礎工事を含めた構造計算をさせていただいて設計した場合は全体として30%位の価格低減は計れると考えます。
しかし、どうでしょうか。住宅の基礎を支える地盤杭工法が最も重要な部分です。
地震災害の一度も受けていないbDパイル工法は国土交通大臣の認定を地質3種取得しています。
住宅1軒当たり他の工法に比較し約30万円程度の差額でしょうか。最も大事なのは長期に渡り安心して居住できる住まいの建築です。
25年、35年以上と住まう住宅に安心の30万円は決して高額ではないと考えています。
今年の10月1日から施工される住宅瑕疵担保履行法のなかには地盤沈下や造成工事の損害は含まれておりません。
ですから、より安心な地盤基礎工法の選択は、お施主様が自ら選択すべき事項と考えています。
全体予算の中で決めることではありますが、基礎の上工事は法的に担保されますから下の部分はお施主様の選択が特に大事ということです。

 

 

 
トップページ住宅建築資材建設工事業理想の生活空間をビルリフォーム安心の住宅保険・保証住宅ローン企業情報
お問合せサイトマッププライバシーポリシー
Copyright © 2009 Yamanikensetushizai CO. LTD., All rights reserved.